GWの道東アメマス

週間天気予報では今年のゴールデンウイーク中の天候は残念ながら良くないようだ。
北見では季節外れの積雪。

連休後半の予定をどうしようかと決めかねていた5月2日の朝、阿寒のホテルで5月2日限定の格安プランを見つけた。
寒そうだが阿寒湖は昨日解禁になったし、山を下りたら別寒辺牛川や釧路川がある。
温泉とバイキング、そしてちょこっと釣りと彼女を説得して何時もの事だが急遽出発。

夕マズメは北風が強く釣りにならなかったので翌朝は4時に湖畔に立つ。
風も無く湖面は凪ているがとても寒い。

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大島前で既にルアーマンが竿を振っているが魚からのコンタクトは無いようだ。
初めての楢の瀬というポイントに入る。
寒すぎるのかと思い水温を計ると4℃あるので一安心。
期待感満載でワカサギを模したリップレスミノーで探るが全く反応がない。
ルアーチェンジも頻繁に表層からボトムまで探るが状況は変わらない。

「魚がいないのかな・・・ここ・・・」とつい思ってしまう。

ポイントが絞れない湖は経験値の低い僕にとって苦手意識が先に立ちつい弱気になってしまうがこんな時は切り替えが大事だと自分に言い聞かせる。
都合の良いことに周りに誰もいないので覚えたてだが別寒辺牛川で実績のあるメゾットを試したくなった。
あまりにも他の人と違うメゾットなので滑稽に見えるかもしれないし、やっていると少し恥ずかしいがアクションに集中する。

このメソッドで2投目、ルアーが岩盤のかけ上がりを通過したときに来てくれた。

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サイズこそ40cmちょっとだが背中に金箔を散りばめたような綺麗なアメマス。
このメソッドで連続ヒットしたが漁協のボートが来た7時で釣れなくなったので早期終了。

ホテルをチェックアウトし別寒辺牛川にお昼前に到着したが下流側からの強風で釣りは厳しそう。
暫く車内で様子を見るが線路をこちらに歩いてくるアングラーが目立つ。
風が収まりそうもないので釧路のホテルに早めのチェックイン。

帰省していたdollyvarden731さんから釧路川の情報を聞き夕食前に竿を振るが強風のためまた早期終了。
翌朝はホテルを遅めにチェックアウトして天気の良さそうな十勝川河口へ行くことにした。

お昼頃に十勝川河口に着く。
天気も良く久しぶりの晴天で暖かく気持ちがいい。
対岸にはウエーディングしているフライマンが4人、河口は15人近くのアングラーで賑わっているが釣れている気配がない。
ここに来たのは初めてでポイントがよくわからないので、川辺に並ぶ人の列の最上流側へ並ぶ。

干潮に向かう時間帯なので川はゆっくりと流れている。
岸からすぐ手前に流芯があるようなので、流芯にアップでキャストする。
そしてまた他の人と違いすぎるメソッドでルアーにアクションをつける。

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ここは背中がオリーブグリーンが綺麗なアメマス。
ほぼ連続で3匹釣れたがルアーをロストしたのでまたまた早期終了。

帰り道には3日間の食べ過ぎを締めくくるメタボ一直線の夕食。

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釣りは少しの時間だったけど食べ物は充実したGWだった。
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by maximizer828 | 2013-05-05 14:37 | ルアーフィッシング


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