カテゴリ:ルアーフィッシング( 18 )

充実した一日

週末の日曜日、久しぶりにdollyvarden731さんと2人、北の本流へ。

思い起こせば今年は、夏からずっと北の本流一筋だった。
他の川へ浮気もせず2週に一回のペースで通っていたのだけれど、いつも釣果はウグイか巨大な遡上魚ばかり。
本命が釣れないのは何時もの事だけど、毎度すぎて一人反省会には飽き飽きだった。

この夏から単独釣行が多かったので、今回は2人でとても心強い。
そして、釣れるような気もしてくるから不思議だ。
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前日の夜半からフィールドには雨が降り続いている。
リールの遠心ブレーキに雨水が入ってしまいバックラッシュを連発してしまう。
寒くはないがなかなかタフなコンディション。

早朝、濁りは気にならなかったのだけれど、気が付くと岸から2メートルほどまで川の流れはくっきりと茶色く濁っていた。少し上にある支流の流れ込みが原因なのか?そして悪化してくるだろうフィールドのコンディション。残った時間を考えると必然と焦ってくる。

僕のテクニックでは苦手なバックハンドサイドキャストで、5センチのミノーをややアップクロス気味に流芯の奥へキャストして流れに乗せる。さっきまではスプーンを流していたラインだった。

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40UPのニジマス。

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3か月ぶりに本命に出逢えた喜び。
そして、この後に素晴らしい人たちと出逢えた喜び。
この日、歩き回り暗くなるまで竿を振れた喜び。

山や谷はあるけれど、やっぱり釣りはやめられない。
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by maximizer828 | 2013-11-06 23:37 | ルアーフィッシング

詰めが甘い

2週間苦しめられていた夏風邪がやっと良くなった。

そして心は竿を振れない苦しみから解放されたくなった。

金曜日の朝、どこで竿を振ろうかとパソコンを開いてみる。

北の本流はもう終わりと思っていたが、雨が降った後のようで濁りが残っているものの、水温は低めに推移していた。

きっと朝だけならチャンスはあるだろう。

病み上がりの今の僕には朝だけの短時間釣行くらいが丁度良い。


金曜日の夕方に美深に入り、彼女とふたり、ふらっと入った居酒屋で地元の人たちと笑いアットホームな時間を過ごす。
たまにはこんな釣り旅も楽しくてとてもいい。



翌朝、フィールドは厚い霧に包まれ、夏なのにウエーディングジャケットを着ても肌寒く感じた。

一番目のポイントは3週間前の実績ポイント。
水温は14℃、前回よりかなり低い。
そして、それに反比例するかのように期待は高まる。

ファーストキャストは彼女から。

僕はルアーを忘れ車へ、そして、戻ってくるとランディングネットを持っている彼女が遠くから見えた。

40cmUPのニジマスをネットインしていた。
釣れてよかったと一安心。

やっとスタートできるようになった僕は彼女の下流で竿を振る。



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流芯の奥へクロスでキャスト。スプールから糸を出し強い流れに乗せる。
ミノーがターンを始めリップに水を受け泳ぎ始めた途端にヒット。

ジャンプ、そして疾走を繰り返す。

ドラグの鳴る音が心地いい。

綱引きに負け観念した魚が目の前に寄ってきた。
40cmアップのニジマスだと確認できた。

そして余裕でネットイン。と思ったらフックが抜けた。

観念していたニジマスも突然解放されたからか、自由になった事に気づいていない様子。
僕の目の前で暫く定位し流れに戻っていった。
不思議とやり取り出来ただけでも十分満足だった。

そして2番目のポイント。
ここも水温が低い。そしてライズもあった。
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真剣に竿を振っている彼女。
もうキャストもアクションも十分に様になっている。
そんな様子を見ていたら、突然、彼女の真正面の流芯で大きなニジマスがジャンプした。

「きたー」と彼女が叫んだら、「あー、切れた」と彼女。

どうやらドラグが目一杯締められていたようだ。

その後、リトライする彼女にはレッドバンドの入った×××マスが2匹。

僕にはウグイ。

最近はフックアウトばかりで詰めが甘い僕。
そしてスプーンでの釣りは彼女に敵わない事を悟った。

あ、あ、、、、50cmアップを釣ってウナギを食べたい。
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by maximizer828 | 2013-08-07 11:42 | ルアーフィッシング

すっきりしない

土曜日は長野からゲストが来ていたので釣りはおあずけ。
送りで空港にいる時にdollyvarden731さんから電話がきた。
蝦夷富士が見える川で「今日楽しめたので明日行ってみたら良いよ」とのアドバイスだった。

そんな良い話しを聞いたら行くしかないよな・・・
なんて思いながら翌日曜日、様子見で行ってみることにした。
ここのところ睡眠不足だったのでお昼に出発、彼女と2人だったので先ずは温泉に浸かり僕一人が夕マズメのフィールド立つことに。
みんなで行く何時ものポイント。土手の上に佇み川を見ていると水位は低めに落ち着き水も澄んでいるので条件は良さそう。ただ、川から活気を感じない。
静かと言うより川が息を潜めているよう。

ショートロッドを片手に100メートル程釣り下る。
ABU2601Cもベアリングを交換したおかげで期待以上に調子が良い。

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何時もは数匹の魚たちと遊べるのだか、今日は全く反応がない。
先行者がいたのだろうか・・・メゾットを色々試してみて・・・

やっと2ヒット、2バラシ。フッキングが浅い。警戒されてショートバイトなのだろうか。
どちらも20センチクラスのチビニジだったがノーキャッチに終わってしまった。
様子見のつもりで来たのだけど、どうもすっきりしない。

そして帰り道、川を上っていると・・・あるポイントの岩場に落ちていた。

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つい、「これは無いよな・・・」と独り言を言ってしまった。

この物を落としていった釣り人が意図的でなかったと願いたい。

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どうもすっきりしない。

自分は大丈夫だろうか。

マナーってなんだろう。
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by maximizer828 | 2013-07-24 09:52 | ルアーフィッシング

ジャンプされる喜び

道北は数日前の一晩の大雨で状況が変わったようだ。
これはもう一度チャンスがあるかもしれない。
そう思い車中泊で彼女と2人、今年4度目の北の本流へ。

やはり濁りが残っている。そして水位は先週より少し高く、問題の水温は夕方で22℃。
実績のあるポイントを3か所まわる。
先週に続き今週も。


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何かが違う・・・

違和感を感じ、この日は何事もなく終了。



翌朝、午前2時30分に携帯のアラームが鳴る。
何時ものように半分寝ぼけながらポイントを目指す。
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早朝は濃い霧がかかっていると思っていたら霧雨が降っていた。

朝一番で入ったポイントで彼女にチェイスがあったきり・・・魚の気配を感じない。

やはり、昨日感じた通りだ、何かが違う・・・

もしかしたら去年開拓したあのポイントなら・・・と昨日、寝る前に考えていた。
水温の影響を考えたなら、良いかもしれないと思ったからだ。

今日で3か所目になるそのポイントへ到着したのは午前9時半を過ぎていた。
もうすっかり太陽が昇りきり午前の部はここがラストチャンスになるだろう。

気になる水温を計ってみた。

予想が当たったようだ。
ここだけ水温が低い。

フィールドのコンディションは悪くない。

落差があり、その下流には白い泡が筋になり流れている。

岸からキャストしても流芯まで届きそうなのでなるべく離れギリギリの距離からスプーンを流れに乗せる。

3キャスト目、スプーンがU字ターンして浮き上がってきた時、突然「ガツン」とロッドに衝撃を受けた。

「ジー」とドラグが鳴るが、2週間前の魚と比べると綱引きは余裕な感じ。

フックアウトだけは避けたいのでテンションに気をつける。

ただ、スピード感がある引き。そしてジャンプを繰り返す。

「ニジマスだ」

強い日差しに照らされ、その度に魚体がギラッと輝く。

何時もならジャンプはされたくないし、されたならヒヤッとするのに今回ばかりはジャンプをされてとても嬉しい。


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ウナギサイズには届かないけど、とても綺麗なニジマス。

川底へゆっくり消えていくニジマスの後ろ姿を見送る。

良かったと心から思える瞬間だった。

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by maximizer828 | 2013-07-13 12:40 | ルアーフィッシング

ニジマスを釣りたい~二つの欲求

今日の予想最高気温28℃、水温23℃。晴天。

最近の好天でフィールドの状況は厳しいとわかっている。でも、それよりも「もしかしたら・・・」と言う期待感の方が勝っていた。

春シーズンは先週で終わりと思っていたはずなのに、あきらめが悪い僕ら3人は、午前中に札幌を発ち北の本流へ。

夏用の透湿ウエーダーを履くと一瞬で全身から汗が噴き出してくる。
とにかく一秒でも早く川に浸かりたい。

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支流の合流点下で小さなバイト。 

期待はしていなかったけど、ヒットしたのはやっぱり小さなウグイ。

正午を過ぎ日差はジリジリと強さを増してきた。

さかな達は休んでいるだろうから僕らは昼食を摂ることに。

もし魚が釣れなくても、食の欲求を満たせればと思い今回は七輪を持ってきた。


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ノンアルコールビールと焼肉ですっかり食の欲求は満たされた。後は本命を釣るのみと気合いを入れる。



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午後の後半戦に挑む体力は回復した。全身汗をかきながら次のポイントまで堤防の道を歩く。

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開始早々、「キタ、キター」とdollyvarden731さんが叫ぶ声。
いい感じで竿が曲がっている。きっと良いサイズに違いないと思っていたら・・・数秒後、フックアウトしてしまった。

魚の存在が確認できたので、暗くなるまで川に浸かり竿を振った。
僕には・・・またウグイ。


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ウグイが釣れたからか・・・

帰りにまた食の欲求を満たしてしまった・・・

ニジマスを釣りたい欲求は何時、満たされるのだろうか。
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by maximizer828 | 2013-07-05 09:15 | ルアーフィッシング

北の本流で一人 そして出会い

先週の車中泊はなかなか快適だった。
なによりも睡眠時間を確保できたので帰りの運転が楽で良かった。
そんな事で僕は車中泊にすっかりハマりつつあり、川の状況も悪くなさそうだからまた金曜日から北の本流へ。

今回彼女は肌の調子が悪いので大事をとり家でお留守番。
久しぶりに一人で釣りに行くことになった。
川の水位は先週より30センチほど下がってはいるが、単独行なのでポイント開拓も慎重にしなければならない。

スマートフォンのマップを片手に汗だくになりながら未だ見たことのないポイントを目指し一人無言で歩く。
藪をかき分けたときの「ザザーッ」という音とクマよけの鈴の音。人為的な音は僕の周りだけで大きな自然の音に溶け消えていく。

この日最初に探索したポイントは10分以上も藪を漕いだ。苦労した割には期待外れ。

こんな事ばかりしていたら釣りをする時間がなくなってしまう。
アプローチしやすそうな場所を開拓することに予定変更。


いつも行く彼女がお気に入りの実績ポイント。


開始間もなく大物の引き。しばらくやり取りをしているがジャンプしない。

やはり60センチオーバーの×××マスだった。



次のポイントで5グラムのスプーンに


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そして違うポイントでも

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いったい何を釣りにきたのだろうか。

夕マズメは2年前の実績ポイントでフライマンと出会い情報交換。

今日の朝から竿を振っていたとのこと。「今日は寒くて虫がいないしライズも少ない」「朝の気温5℃だったよ」
釣果はちびニジが1匹だったようだ。
でも、この少し下流のフライの届かない対岸で50センチクラスがライズしたと教えてくれた。
暗くなるまで粘ったが、その魚には相手にしてもらえなかった。

翌朝も薄暗いうちから昨日のポイントで静かに竿を振る。

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目標の半分サイズ。それでも元気が良くて楽しませてくれた。

いくつかのポイントを彷徨うが釣り人の姿を見かけない。

やっと5番目のポイントで先週知り合ったばかりの地元のルアーおじさんと再会する。

そしてルアーおじさんの とっておきポイントへご一緒させてもらうことになった。

そこは岩盤のスリットと玉石や砂利が混在していて複雑な流れになっている。

丁寧に探るといきなり大物の強い引き。

しかし、走らないしジャンプもしない。

また60オーバーの×××ます。その後も50UPの×××マスが5匹釣れた。

「先週はニジマス釣れたんだよ」とおじさんは話していたので

粘った・・・

この流れで・・・

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そして、この魚が釣れてしまった・・・・・

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ルアーおじさんにも同じ魚が釣れたようで 「これが釣れたら ここもうダメなんだー」「水温上がってニジマス釣れねぇんだ」 

妙に説得力がある。

おじさんが「秋にまたここで待ってるよ」と「元気でね」と声をかけてくれ、また来ますと再会を約束をした。


途中、有名ポイントをのぞくと誰も居ないのでちょっとやってみようと川に降りると何やら白い物が川の流れに逆らい漂っている。

立ち止まりじっと見ていると近づいてきた。

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僕に興味があったのか2、3メートルの距離まで遊びに来てくれ可愛い仕草を披露してくれた。

おかげで目的の魚が釣れなくても今日はもう十分だった。

オコジョに別れを告げ、帰り道に上流の新規開拓ポイントも見てみることに。
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流芯が手前にありいい感じ。ただ時間は丁度お昼を過ぎ空は快晴。
もし魚が居てもなかなか喰わないと思い草むらから静かにキャストする。
念のため1キャスト毎にルアーをチェンジする。
5投目、ルアーを暗色のシンキングミノーにチェンジしてアップクロスで流芯の奥へ。
ゆっくりとドリフトさせ下流からゆっくり泳がしてくる。

コツコツと小さな前アタリ。突然のアタリに心を準備する。

その直後、突然とんでもないスピードで糸が出ていく。ドラグは緩くないはずなのにジーと鳴りっぱなし。
更に下流へ20メートルくらい走られたかもしれない・・・

ドラグを少し締め込み、これからはこっちの番だと気合いをいれた途端。

テンションが抜けた。

下流の瀬で外れたのかもしれない。

今まで遊んでくれた魚たちとは明らかに違った。

まだまだ足りない事だらけの自分を発見できた良い釣りだった。
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by maximizer828 | 2013-06-30 07:24 | ルアーフィッシング

ニジマスを釣りたい

先週末は高知と神奈川から来てくれたゲストのリクエストで尻別川ラフティング。
ラフトボートで川を下りながらも、釣りが出来そうなポイントをつい探してしまう。
無性にニジマスを釣りに行きたくなった。

彼女もそんな僕の気持ちを察してか北の本流に行くことに賛同してくれた。
子供のようにうずうずしていたので、また金曜の昼過ぎに出発。

ニジマスを釣るのが1番の目標だが今回から車中泊が出来る様に車の装備を整えたのでお試し宿泊もしたかった。
そのほうが街で体に悪い暴飲暴食をせずに済む。ダイエットも見込める。お金もかからない。睡眠時間も確保出来る。
釣りの腕はなかなか上がらなくても気構えと言うか、ちょっとでも真面目に釣りをしようと言う姿勢が良くなれば期待する魚に近づけるような気がするのも理由かもしれない。

この釣行の前に川のマップを細かく調べたのでポイント開拓もしたかった。
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そして30センチそこそこだが新規開拓したポイントでニジマスが釣れた。

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彼女にリクエストされカラーリングしたボーダー柄のスプーン。
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これで釣りたくてポイントを彷徨うけど、そんなに上手くはいかない。
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彼女のキャストがレベルアップしているのが遠くからでもよくわかった。
お世辞じゃなく確実に上手になっている。
そして夕マズメ、彼女はお気に入りのポイントで大物をかけた。竿がバットから曲がって良い感じ。
でも・・・ジャンプしない。
もしかして・・・


50オーバーの×××マスだった。

翌朝は昨日より少し下流の新規開拓ポイントで僕にも×××マスが釣れた。
お昼頃まで彷徨ったがニジマスに見切りをつけて思い切って下流域へ行ってみた。
そこは行きつけの釣り具屋さんから紹介されたポイント。
ルアーとフライの先行者が2名竿を振っているが反応がない。
魚が居るのか不安になりつつも折角来たので竿を振ってみる。
ゆっくりした重い流れにロングスプーンを流す。

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25センチ位のちびイトウ。

今回は魚種別の最少記録を更新してしまった。
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by maximizer828 | 2013-06-22 22:23 | ルアーフィッシング

lake syumarinai for a second time

また先週に続き今年2度目の朱鞠内湖。
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今回はお世話になっているN氏とdollyvarden731さんと3人で。
N氏はダーデブルスプーンのマニア。自営業のオフィスの一部を改装し輸入したダーデブルのスプーンなどを販売している凄い人。去年はメーターのイトウをダーデブルのスプーンで釣った強者だ。

午後3時から夕マズメまでの短時間釣行だったので僕のアルファードで一気に目的地へ。
N氏のアドバイスで向かい風になる北大島に行くことになる。
みんな一様に気合が入っている。
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開始早々、dollyvarden731にサクラマスがHITするがフックアウト。
その後にN氏はアメマスとサクラマスをキャッチ。
ダーデブルが釣れるのか、腕が良いのか流石である。

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僕には・・・先週の最少記録を更新する魚が釣れた?

これ以上の最少記録の更新は考えたくないと思う。
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by maximizer828 | 2013-06-07 21:36 | ルアーフィッシング

LAKE SYUMARINAI

去年、イトウを釣ってみたいと言っていた彼女。
今年は朱鞠内湖へイトウ釣りに行ってみようかと彼女に言ってみる。
予想に反し、お肌が弱く日焼けが気になるようで、どうも乗り気でないようだ。

仕方がないので釣り雑誌の良いところと朱鞠内湖のホームページを見せる。
釣れた大きなイトウの画像、レイクハウスではダッチオーブンで調理された美味しい料理が食べれるよと誘惑してみる。

「いきたーい!」と彼女。

見事にHITしてくれた。

朱鞠内湖には一度行ったことがあった。
源流域のイワナ釣りを教えてくれた じいちゃんと北海道一周旅行に行った時に立ち寄った。
モスグリーンに濁った湖、貸しボートを漕いだ記憶が甦った。
いつの間にかあの時から20年も経っていた。釣りに行くことを考えなければ思い出すことはなかったのかもしれない。

月末の仕事を早めに終え金曜日の昼過ぎに出発。
午後4時半に漁協さんの船で北大島へ。
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船からの景色は新鮮で素晴らしい。これからの何かが起こるかもしれない時への期待感が自然と高まっていった。
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北大島の岸には5センチほどのワカサギが群れている。湖の豊かさが感じられる。

晴天で無風、当然、波も無く何事もない時間が流れる。

迎えの船が来る少し前にやっと・・・
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淡水で最大記録の魚を釣りに来たはずなのに・・・
最少記録の魚が釣れた・・・
まあ、何時もの事と自分を笑う。そして綺麗な夕日が癒してくれた。
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彼女を釣ったお約束のレイクハウス。
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レイクハウスのお姉さんは明るくてとても親切だった。そしてフライウーマンのようで彼女は話が盛り上がり楽しかったようだ。
翌朝は3時30分集合。前浜には凄い数のアングラーが集まっている。
いつも忘れ物をする僕は寝起きの冴えない頭で荷物チェック。何度も車のロックとアンロックを繰り返す。
今日は北大島じゃない所に行きたいと希望を伝えると彼女と2人浮島へ渡してもらうことになった。
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この日も快晴で無風。30センチ台のサクラマスをランディングでバラし、かなり沖でイトウらしき魚のクルージングを一回見ただけで釣りは終了。でも、とても楽しく過ごせた。
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そして、この湖にはこれからもずっと行きたい。初めて行った時の事を思い出させてくれたから。
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by maximizer828 | 2013-06-02 18:35 | ルアーフィッシング

GWの道東アメマス

週間天気予報では今年のゴールデンウイーク中の天候は残念ながら良くないようだ。
北見では季節外れの積雪。

連休後半の予定をどうしようかと決めかねていた5月2日の朝、阿寒のホテルで5月2日限定の格安プランを見つけた。
寒そうだが阿寒湖は昨日解禁になったし、山を下りたら別寒辺牛川や釧路川がある。
温泉とバイキング、そしてちょこっと釣りと彼女を説得して何時もの事だが急遽出発。

夕マズメは北風が強く釣りにならなかったので翌朝は4時に湖畔に立つ。
風も無く湖面は凪ているがとても寒い。

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大島前で既にルアーマンが竿を振っているが魚からのコンタクトは無いようだ。
初めての楢の瀬というポイントに入る。
寒すぎるのかと思い水温を計ると4℃あるので一安心。
期待感満載でワカサギを模したリップレスミノーで探るが全く反応がない。
ルアーチェンジも頻繁に表層からボトムまで探るが状況は変わらない。

「魚がいないのかな・・・ここ・・・」とつい思ってしまう。

ポイントが絞れない湖は経験値の低い僕にとって苦手意識が先に立ちつい弱気になってしまうがこんな時は切り替えが大事だと自分に言い聞かせる。
都合の良いことに周りに誰もいないので覚えたてだが別寒辺牛川で実績のあるメゾットを試したくなった。
あまりにも他の人と違うメゾットなので滑稽に見えるかもしれないし、やっていると少し恥ずかしいがアクションに集中する。

このメソッドで2投目、ルアーが岩盤のかけ上がりを通過したときに来てくれた。

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サイズこそ40cmちょっとだが背中に金箔を散りばめたような綺麗なアメマス。
このメソッドで連続ヒットしたが漁協のボートが来た7時で釣れなくなったので早期終了。

ホテルをチェックアウトし別寒辺牛川にお昼前に到着したが下流側からの強風で釣りは厳しそう。
暫く車内で様子を見るが線路をこちらに歩いてくるアングラーが目立つ。
風が収まりそうもないので釧路のホテルに早めのチェックイン。

帰省していたdollyvarden731さんから釧路川の情報を聞き夕食前に竿を振るが強風のためまた早期終了。
翌朝はホテルを遅めにチェックアウトして天気の良さそうな十勝川河口へ行くことにした。

お昼頃に十勝川河口に着く。
天気も良く久しぶりの晴天で暖かく気持ちがいい。
対岸にはウエーディングしているフライマンが4人、河口は15人近くのアングラーで賑わっているが釣れている気配がない。
ここに来たのは初めてでポイントがよくわからないので、川辺に並ぶ人の列の最上流側へ並ぶ。

干潮に向かう時間帯なので川はゆっくりと流れている。
岸からすぐ手前に流芯があるようなので、流芯にアップでキャストする。
そしてまた他の人と違いすぎるメソッドでルアーにアクションをつける。

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ここは背中がオリーブグリーンが綺麗なアメマス。
ほぼ連続で3匹釣れたがルアーをロストしたのでまたまた早期終了。

帰り道には3日間の食べ過ぎを締めくくるメタボ一直線の夕食。

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釣りは少しの時間だったけど食べ物は充実したGWだった。
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by maximizer828 | 2013-05-05 14:37 | ルアーフィッシング