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すっきりしない

土曜日は長野からゲストが来ていたので釣りはおあずけ。
送りで空港にいる時にdollyvarden731さんから電話がきた。
蝦夷富士が見える川で「今日楽しめたので明日行ってみたら良いよ」とのアドバイスだった。

そんな良い話しを聞いたら行くしかないよな・・・
なんて思いながら翌日曜日、様子見で行ってみることにした。
ここのところ睡眠不足だったのでお昼に出発、彼女と2人だったので先ずは温泉に浸かり僕一人が夕マズメのフィールド立つことに。
みんなで行く何時ものポイント。土手の上に佇み川を見ていると水位は低めに落ち着き水も澄んでいるので条件は良さそう。ただ、川から活気を感じない。
静かと言うより川が息を潜めているよう。

ショートロッドを片手に100メートル程釣り下る。
ABU2601Cもベアリングを交換したおかげで期待以上に調子が良い。

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何時もは数匹の魚たちと遊べるのだか、今日は全く反応がない。
先行者がいたのだろうか・・・メゾットを色々試してみて・・・

やっと2ヒット、2バラシ。フッキングが浅い。警戒されてショートバイトなのだろうか。
どちらも20センチクラスのチビニジだったがノーキャッチに終わってしまった。
様子見のつもりで来たのだけど、どうもすっきりしない。

そして帰り道、川を上っていると・・・あるポイントの岩場に落ちていた。

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つい、「これは無いよな・・・」と独り言を言ってしまった。

この物を落としていった釣り人が意図的でなかったと願いたい。

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どうもすっきりしない。

自分は大丈夫だろうか。

マナーってなんだろう。
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by maximizer828 | 2013-07-24 09:52 | ルアーフィッシング

ジャンプされる喜び

道北は数日前の一晩の大雨で状況が変わったようだ。
これはもう一度チャンスがあるかもしれない。
そう思い車中泊で彼女と2人、今年4度目の北の本流へ。

やはり濁りが残っている。そして水位は先週より少し高く、問題の水温は夕方で22℃。
実績のあるポイントを3か所まわる。
先週に続き今週も。


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何かが違う・・・

違和感を感じ、この日は何事もなく終了。



翌朝、午前2時30分に携帯のアラームが鳴る。
何時ものように半分寝ぼけながらポイントを目指す。
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早朝は濃い霧がかかっていると思っていたら霧雨が降っていた。

朝一番で入ったポイントで彼女にチェイスがあったきり・・・魚の気配を感じない。

やはり、昨日感じた通りだ、何かが違う・・・

もしかしたら去年開拓したあのポイントなら・・・と昨日、寝る前に考えていた。
水温の影響を考えたなら、良いかもしれないと思ったからだ。

今日で3か所目になるそのポイントへ到着したのは午前9時半を過ぎていた。
もうすっかり太陽が昇りきり午前の部はここがラストチャンスになるだろう。

気になる水温を計ってみた。

予想が当たったようだ。
ここだけ水温が低い。

フィールドのコンディションは悪くない。

落差があり、その下流には白い泡が筋になり流れている。

岸からキャストしても流芯まで届きそうなのでなるべく離れギリギリの距離からスプーンを流れに乗せる。

3キャスト目、スプーンがU字ターンして浮き上がってきた時、突然「ガツン」とロッドに衝撃を受けた。

「ジー」とドラグが鳴るが、2週間前の魚と比べると綱引きは余裕な感じ。

フックアウトだけは避けたいのでテンションに気をつける。

ただ、スピード感がある引き。そしてジャンプを繰り返す。

「ニジマスだ」

強い日差しに照らされ、その度に魚体がギラッと輝く。

何時もならジャンプはされたくないし、されたならヒヤッとするのに今回ばかりはジャンプをされてとても嬉しい。


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ウナギサイズには届かないけど、とても綺麗なニジマス。

川底へゆっくり消えていくニジマスの後ろ姿を見送る。

良かったと心から思える瞬間だった。

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by maximizer828 | 2013-07-13 12:40 | ルアーフィッシング

ニジマスを釣りたい~二つの欲求

今日の予想最高気温28℃、水温23℃。晴天。

最近の好天でフィールドの状況は厳しいとわかっている。でも、それよりも「もしかしたら・・・」と言う期待感の方が勝っていた。

春シーズンは先週で終わりと思っていたはずなのに、あきらめが悪い僕ら3人は、午前中に札幌を発ち北の本流へ。

夏用の透湿ウエーダーを履くと一瞬で全身から汗が噴き出してくる。
とにかく一秒でも早く川に浸かりたい。

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支流の合流点下で小さなバイト。 

期待はしていなかったけど、ヒットしたのはやっぱり小さなウグイ。

正午を過ぎ日差はジリジリと強さを増してきた。

さかな達は休んでいるだろうから僕らは昼食を摂ることに。

もし魚が釣れなくても、食の欲求を満たせればと思い今回は七輪を持ってきた。


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ノンアルコールビールと焼肉ですっかり食の欲求は満たされた。後は本命を釣るのみと気合いを入れる。



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午後の後半戦に挑む体力は回復した。全身汗をかきながら次のポイントまで堤防の道を歩く。

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開始早々、「キタ、キター」とdollyvarden731さんが叫ぶ声。
いい感じで竿が曲がっている。きっと良いサイズに違いないと思っていたら・・・数秒後、フックアウトしてしまった。

魚の存在が確認できたので、暗くなるまで川に浸かり竿を振った。
僕には・・・またウグイ。


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ウグイが釣れたからか・・・

帰りにまた食の欲求を満たしてしまった・・・

ニジマスを釣りたい欲求は何時、満たされるのだろうか。
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by maximizer828 | 2013-07-05 09:15 | ルアーフィッシング