LAKE SYUMARINAI

去年、イトウを釣ってみたいと言っていた彼女。
今年は朱鞠内湖へイトウ釣りに行ってみようかと彼女に言ってみる。
予想に反し、お肌が弱く日焼けが気になるようで、どうも乗り気でないようだ。

仕方がないので釣り雑誌の良いところと朱鞠内湖のホームページを見せる。
釣れた大きなイトウの画像、レイクハウスではダッチオーブンで調理された美味しい料理が食べれるよと誘惑してみる。

「いきたーい!」と彼女。

見事にHITしてくれた。

朱鞠内湖には一度行ったことがあった。
源流域のイワナ釣りを教えてくれた じいちゃんと北海道一周旅行に行った時に立ち寄った。
モスグリーンに濁った湖、貸しボートを漕いだ記憶が甦った。
いつの間にかあの時から20年も経っていた。釣りに行くことを考えなければ思い出すことはなかったのかもしれない。

月末の仕事を早めに終え金曜日の昼過ぎに出発。
午後4時半に漁協さんの船で北大島へ。
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船からの景色は新鮮で素晴らしい。これからの何かが起こるかもしれない時への期待感が自然と高まっていった。
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北大島の岸には5センチほどのワカサギが群れている。湖の豊かさが感じられる。

晴天で無風、当然、波も無く何事もない時間が流れる。

迎えの船が来る少し前にやっと・・・
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淡水で最大記録の魚を釣りに来たはずなのに・・・
最少記録の魚が釣れた・・・
まあ、何時もの事と自分を笑う。そして綺麗な夕日が癒してくれた。
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彼女を釣ったお約束のレイクハウス。
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レイクハウスのお姉さんは明るくてとても親切だった。そしてフライウーマンのようで彼女は話が盛り上がり楽しかったようだ。
翌朝は3時30分集合。前浜には凄い数のアングラーが集まっている。
いつも忘れ物をする僕は寝起きの冴えない頭で荷物チェック。何度も車のロックとアンロックを繰り返す。
今日は北大島じゃない所に行きたいと希望を伝えると彼女と2人浮島へ渡してもらうことになった。
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この日も快晴で無風。30センチ台のサクラマスをランディングでバラし、かなり沖でイトウらしき魚のクルージングを一回見ただけで釣りは終了。でも、とても楽しく過ごせた。
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そして、この湖にはこれからもずっと行きたい。初めて行った時の事を思い出させてくれたから。
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by maximizer828 | 2013-06-02 18:35 | ルアーフィッシング


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